こころを尽くして、歩みを支える。

concept

竹原市忠海で生まれ地域とともに歩んできた聖恵会。障がいのある人々が、働く喜びを分かち合い、自立した生活を送れるように。いくつになっても健康で、希望を持ちながら心おだやかに暮らせるように。すべての人がより豊かに、よりすこやかに地域の中で過ごせるように。私たちは、キリスト教精神に基づいて、幅広いサポートを行います。そっと寄り添うように。

scripture

Jul

7

今月の聖句

一行はエリコの町に着いた。
イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、
ティマイの子で、バルティマイという盲人の物乞いが道端に座っていた。
ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、
「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。
多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、
「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。
イエスは立ち止まって、「あの男を呼んで来なさい」と言われた。
人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」
盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。
イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。
盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。
そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」
盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。
<マタイによる福音書 10章46-52節>

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