ABOUT

障害者グループホーム(障害者共同生活援助事業)グループホームベタニヤ荘

個人の生活スタイルに配慮し、
安心と自由な暮らしを
提供します。

就労支援事業B型や生活介護事業などを利用しながら、地域での生活を望まれる方の住まいの場です。地域において一人ひとりが自立した日常生活または社会生活が送れるように、また活き活きとした働きとくつろぎのあるアットホームな生活ができるように支援します。

message

心から安心して生活してもらいたい

障害者総合支援法に基づく共同生活援助、一般のアパートと同じ生活の基盤としての「すみ家」を提供しています。地元の食材を使った温かい食事の提供や、ワークホームへの行き帰りの際には声掛けをするようにしています。

グループホームベタニヤ荘 管理者
黒田 望(くろだ のぞみ)

サービス概要

  • 確保されたプライベート空間

    夫婦世帯用4棟、単身者世帯用7室あり、世帯ごとに工夫された部屋で自主的な生活ができます。プライベートが守られた個々の部屋で、それぞれの暮らしに合わせた生活を送れます。

  • 専任のスタッフが常駐

    入浴の介助や食事の提供をするだけでなく、利用者さんが安心して生活できるように職員が常駐しています。朝晩の声掛けを行うことで、体調などのちょっとした変化にも気づいてもらえます。

    <夜間の対応>

    共同生活を営むべき住居において該当事業所のスタッフにより、下記支援を行います。

    1. ①利用者さんに対する相談援助
    2. ②入浴、排せつ又は食事等の介護
    3. ③健康管理、金銭の管理に関わる支援
    4. ④余暇活動の支援、緊急時の対応
    5. ⑤就労先その他の関係機関との連絡調整
    6. ⑥その他日常生活を営む上で必要な支援
  • コミュニティ活動も充実

    イベントを開催したり、職員がボランティアで付き添い、仲間と一緒に旅行に出掛けたりすることもあります。プライベートを守りながら、楽しく社会生活が送ることができるのも特徴です。

活動の様子はこちら»

施設紹介

施設種別 障害者グループホーム(障害者共同生活援助事業)(定員16名)
第1ベタニヤ荘(14名)
第2ベタニヤ荘(2名)
開設年月日 2014年(平成26年)4月
電話 0846-23-2155

ご利用案内

利用対象者
  • 生活介護や就労継続支援等の日中活動を利用している障害者であって、地域において自立した日常生活を営む上で、食事や入浴等の介護や相談等の日常生活上の支援を必要とする方
    ※身体障害者は65歳未満の者又は65歳に達する日の前日までに障害者福祉サービス若しくはこれに準ずるものを利用したことがある方
利用料金 市区町が定める月額負担上限額の範囲内の額、および食費、家賃、光熱水費、日用品費といたします。
利用手続き 利用にあたっては、事前に障害福祉サービスの支給申請が必要となります。市区町の障害福祉担当課で手続きをしてください。

利用者の声

自分たちで企画して、2泊3日の国内旅行や日帰り旅行しています。おいしい食事もいただけるうえ、ここでの生活は仲間がいるので楽しいですよ。

(男性・Oさん)